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V.A./ Final Song Vol.01

 投稿者:nickcage  投稿日:2009年 2月13日(金)21時33分57秒
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  >あなたは死の直前に誰のそして何の曲を聴きたいですか?
>誰もが直面する死、その直前に聴きたい曲というのはきっと
>その人にとって特別な曲に違いない!
>そんなコンセプトでGet Physical Musicが送る
>コンピレーションシリーズ"Final Song"スタート!

>人は"死"を目の前にして最後に1曲聴けるとしたら何を選ぶのか、一聴すると陰鬱なコンセプトのようですが、そこから紐解かれるアーティストである選者の音楽遍歴、そして人生を集約させる特別な1曲がトラックリストに上がっている、という何とも意味深いシリーズの第一弾。
>その記念すべき第一弾の選者として参加したアーティストもレーベルのセンスが光る豪華な布陣。
>日本でも数多くのアーティストにリミックスされているエリック・サティの大名曲"ジムノペディ"を選んだGet Physical Music主宰の1人:DJ T.、ガリアーノ、
>そして先日ニューアルバムを発表したトゥー・バンクス・オブ・フォーのロブ・ギャラガーによる今作で初出し(!)となる楽曲を選んだ言わずもがな世界のGilles Peterson、
>そのイメージからは想像出来ないがストラングラーズのパンク・ムーヴメント終焉に向かう中でターニングポイントとなった大ヒットシングル"ゴールデン・ブラウン"を選んだDJ Hell、
>フレンチ・ハウスの第一人者:Laurent Garnierが選んだのはレディオヘッドのアルバム"Hail To The Thief"収録“Sit Down Stand Up”、
>"オーシャンズ11"のサウンドプロデュース等も手掛けたUKテクノの大御所: David Holmesが選んだのはビーチ・ボーイズ"Sunflower / Surf's Up"収録の楽曲の美しさに相反した儚い歌詞が心を打つ“’Til I Die”、
>グラミー賞を獲得したペギー・リーによる1969年の大ヒット曲 “Is That All There Is?”をセレクトしたFabricシリーズへの大抜擢から最新アルバムも期待されるEwan Pearson、
>クリック / ミニマルのフィールドに止まらず実験的なサウンドで今やヨーロッパのみならずここ日本でも大人気アーティスト:Ricardo Villalobosが選んだのは自身の出身地であるチリで音…




「チリで音…」続きは何なんだ?!

とまれ、おすすめのV.A.コンピ…です!

http://www.amazon.co.jp/dp/B001NIMZBK/trancediskhun-22/

1. Erik Satie "1. Gymnopedie" (Selected by DJ T)
2. Rob Gallagher "Little One" (Selected by Gilles Peterson)
3. Photek "Modus Operandi" (Selected by Storm)
4. The Stranglers "Golden Brown" (Selected by DJ Hell)
5. Cerrone "Supernature" (Selected by Kevin Saunderson)
6. Radiohead "Sit Down Stand Up" (Selected by Laurent Garnier)
7. Chloe "Paradise" (Selected by Chloe)
8. The Beach Boys "'Til I Die" (Selected by David Holmes)
9. Peggy Lee "Is That All There Is?" (Selected by Ewan Pearson)
10. Inti Illimani "Caramba, Yo Soy Dueno del Baron"(Selected by Ricardo Villalobos)
11. Link "Amenity" (Selected by Richie Hawtin)
12. Pharaoh Sanders "Astral Travelling" (Selected by Francois K)
13. Brian Eno "An Ending (Ascent)" (Selected by Coldcut)
 
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