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こんな時、Twitter機能がTcupにもあれば…?

 投稿者:nickcage  投稿日:2009年 9月18日(金)21時27分51秒
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  いやいや、ひとこと独り言だから、適当にスルーしてチョ・・・

いまさっき仕事場のステレオでかかっていた曲
「げ、延々と五拍子だ!」と思ったら…
バトルズのタイヨンダイ・ブラクストンのソロアルバム(Warpからリリース)だった。


◆ Central Market ~ Tyondai Braxton
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002GUJ0QW/trancediskhun-22/

……にしても、このamazonの「内容紹介」なんでこんなに暑苦しいんだい?
(夏はもう終わったよね、今年は。。。)

>田中宗一郎氏が大絶賛!!「もうとんでもない大傑作だ。何度聴いても興奮が止まらない。間違いなく2009 年を代表する1 枚。これを聴かずに2009 年の音楽は語れない。全人類必聴の1 枚だ!」それまでのロックの概念と常識を遥かに超越した全く新しい“音”を定義し、その後の音響系やポストロック、実験的インディー・ロックに多大なる影響を及ぼしたモンスター・バンド、Battles(バトルス)。バンドの頭脳でもあり、フリージャズの巨匠アンソニー・ブラクストンの息子としても知られる、オルタナティブ・ロック・シーンの至宝TYONDAI BRAXTON(タイヨンダイ・ブラクストン)が7 年振りとなるソロ・アルバムをWarp Recordsよりリリース! 今作がWarpからのソロ・デビュー・アルバムであり、作曲、アレンジ、プロデュースの全てをタイヨンダイ自身が手がけた。オーケストレイテッド・ループ (ギター、ヴォーカル、ループ/ ディレイ・ペダルなどを自由自在に操りながら、リアルタイムで重ね上げ、オーケストラのようなサウンドを創り出すテクニック)が基盤となっているものの、これまでとは根本的に異なる手法でアルバム制作に取り組んだ。ドラム/ パーカッション、ストリングス等のゲスト・ミュージシャン達を迎えたことに加え、今作を語る上で特に注目すべきアプローチとして、ザ・ワードレス・ミュージック・オーケストラの起用が挙げられる(レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが映画「There Will Be Blood」のサントラを手がけ、アメリカでオーケストラ・コンサートを開いた時に共演した新進気鋭の若手アンサンブル)。バトルスのアルバムを完成させた後、タイヨンダイはオーケストラ的で交響楽的である複雑な音楽にのめり込んだ。そして今作を製作するうえで彼のインスピレーションの中で、キーとなったのがイーゴリ・ストラヴィンスキーが1917 年に発表した交響作品『Song of the Nightingale』だ。「オーケストラ作品を作ろうと思ったきっかけがこの作品なんだ。彼は間違いなくこのプロジェクトにおいて僕が参考にしたアーティストだ。」ソロとしてのアプローチとバトルスで取り組んでいたアイデアをオーケストラとうまく融合させるために、エレクトロニックとアコースティックの機材を上手くミックスさせることにこだわり、その結果両方の機材を駆使した爽快でダイナミックなハーモニーが創り上げられている。進化し続け、更なる高みへと到達したタイヨンダイが生み落とした壮大なシンフォニーは、バトルスのサウンドを更に先に推し進めた、大胆且つ緻密な新感覚アヴァン・ロック!! バトルス・ファンはもちろんのこと、音響系やポストロック、またエッジーなインディー・ロックを追いかける先鋭的なリスナーから現代音楽リスナーまでもが決してスルー出来ない、シーンに新たなる方向性を提示する革新的ロック・サウンドが誕生! 2009 年、このタイヨンダイのサウンドが世界中の音楽ファンを再び魅了する!!
 
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