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サイケデリックテクノレーベルBoshke Beats。オーナーのAlex Tolsteyが語る

 投稿者:nickcageメール  投稿日:2018年 2月11日(日)18時13分33秒
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  6歳の時、住んでいたイスラエルでDJを始めたんだ。このシーンの多くの人がたどる道と同じように、Blue RoomやTIPやDragon Flyなどのコンピレーション、Juno ReactorやEtnicaにMan with No nameとAstral Projectionなど、シーンの先駆けといわれるアーティストたちの音を聞き、感銘を受けたのを覚えているよ。1999年、サイケデリックトランスもプレイするようになったけど、リリースされる楽曲がどれもこれも同じようなテイストになってきて、つまらないと感じていたんだ。それで、2000年にテクノに夢中になり始めたんだ。Sven VathやRichie Hawtinにインスピレーションを感じてのめりこんでいったよ。同時に、サイケデリックトランスに対しては冷めてしまって、まったくプレイしなくなった。

??そうなんですね。

サイケデリックトランスの素晴らしさに再び気づくのには時間がかったよ。そのきっかけには、X-Dreamのリミックスアルバムがあるんだ。もともと2006年にTIPと、このアルバムを作るプロジェクトが始まりかけていたけど、問題が起きてストップしたんだ。復活したのは、2014年。Man With No Name、Tsuyoshi Suzuki、LOUD、Hallucinogen、Atmos、Ollie Wisdom、GMS、James Monro、Eat Static、Blue Planet Corporation、ManMadeManといった名だたるアーティストたちとリミックスアルバムの制作に取りかかった。この時だよ、サイケデリックトランスの素晴らしさを理解し直し、DJとして再びサイケデリックトランスをプレイしようと思ったんだ。そしてAcid Blackと名付けたんだ。

https://clubberia.com/ja/interviews/823-Boshke-Beats-Alex-Tolstey/

 
 
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